踏まれたい…舐めさせられたい…とある40代M男の体験談
居酒屋で食事をしながら、女王様のこれまでの経歴などを教えていただきました。SM経験は10年以上。もう、何十人ものM男性を調教されていて、今も数名のM男性を奴隷として支配されているようです。
それゆえに、僕との関係性は他の奴隷の後輩奴隷という位置づけでの関わりになるけれど、それでも私の奴隷となる意思はあるか、という話もされました。
本当の事を言うと、やっぱり僕だけの女王様となってほしいという気持ちはありました。でも、経験の浅い僕がそんな偉そうな事を言えるわけもなく、また、この機会を逃してしまうともうこれほどの理想的な女王様と出会う事はできない気がしたので、了承しました。

リツコ女王様がその時点で即決する事はありませんでした。
気が変わるかもしれないからと、この日は一度保留とし、次に会った時にそれでも気持ちに変わりはないなら主従契約を結びましょうと、言われました。
そしてその数週間後。僕はリツコ女王様との二度目の顔合わせをします。その間、僕の気持ちに変わりはありませんでした。その事を伝えると、リツコ女王様は契約書を取り出し、サインするように言われました。
僕は、契約書にサインをして――
この瞬間、僕はリツコ女王様の奴隷となったのです。
「ほら、まず挨拶からでしょ?」
「リツコ女王様の奴隷にしていただきありがとうございます。これから女王様の命令に素直に従いますので調教をよろしくお願いします」
全裸の僕が床にひれ伏し奴隷の挨拶をするところを、リツコ女王様は椅子に腰掛け、足を組んで見下ろします。
女王様は僕の顔の前におもむろに足を差し出しました。そして早速僕に命令を下さいます。

「私の足を貴方の舌でマッサージするように舐めなさい」
手は後ろに回して口と舌だけで行なうのよ、と言われ、僕は素直に手を後ろに回し、女王様の足へと舌を伸ばします。
まずは親指から口に含み、舌全体を使ってレロレロと舐めました。
リツコ女王様のおみ足は少ししょっぱくて、鼻腔をくすぐるような酸味を感じます。それが生々しくて、僕は早速勃起してしまいました。
「舌遣いがヘタクソ。もっと優しく包み込むようにゆっくり舐めなさい!」
「うぐっ!」
早速だめ出しを食らい喉の奥へと足を突っ込まれます。
「歯を立てるな!!」
急に口内へ突っ込まれた弾みで女王様の足に歯を立ててしまった僕の頭をもう片方の足で蹴り上げるリツコ女王様。
そんな女王様の厳しい指導の下で、何とか全ての足の指をマッサージし終えた僕でしたが、その頃には僕の舌も顎も限界でした。
その上、後ろ手という体勢だったので、体力も消耗し、その場に倒れ込んでしまいました。
「まだマッサージしかさせてないのに情けないわね」
そう言うと、リツコ女王様は立ち上がり、倒れ込む私のすぐ傍までやってきました。
「この根性ナシが!」
という激しい罵りの言葉と共に顔面を踏みつけられる僕。素足とはいえ、頬骨をグリグリと踏みつけられるのはかなりの苦痛でした。でも、それ以上にリツコ女王様のおみ足を直に顔面に感じられる事に悦びを覚えたのも事実です。
そんな僕への罵倒はさらに続きます。

「根性ナシのくせに一人前にチンコは立つのね」
ご奉仕の最中から勃起しっぱなしの僕のチンコを見つけたリツコ女王様は新しい玩具が見つかったような表情をされて、今度は僕のチンコを踏みつけます。
「あはっあぁぁん…!」
これ以上ないくらいみっともない声が漏れてしまいました。その声が女王様のサディスティックなスイッチを入れてしまったのか、チンコを踏みつける力はますます強まります。
痛いのに、女王様の足の感触が快感で僕のチンコは女王様の足の下でますます大きく硬くなりました。
するとチンコから足が離れて、今度は乳首を踏みつけられます。
「あぅっ…ん」
足の親指の腹で乳首を押しつぶしながら指の爪でひっかくような動きに堪らず身悶えながらいやらしい声を漏らしてしまう僕に、女王様が言い放った言葉が、
「踏みつけられて悶えるなんて、どうやって生きてきたらそんな変態になれるの?」
でした。








