新しい女王様と契約した時に剃毛プレイされた体験談

SMプレイ解説

マゾカスタム

現在、僕は専属奴隷として女王様に仕えている身です。そんな僕が女王様と主従契約を結んだ時に奴隷の証として剃毛していただいた時の体験談をお話します。

女王様とはマッチングアプリで知り合った間柄だった。名前はリサという。最初から話が弾み、一週間後に初対面を迎える事となった。
初めて見たリサ女王様は長い黒髪が印象的なスレンダー美人という印象だった。こんな女王様に調教してもらえるなんて、と思うと胸も股間も高鳴った。
リサ女王様との初めての調教は緊張したものの奉仕や服従の姿勢が気に入ってもらえたようで、次回も会ってもらえる事になった。そして、二回目の調教の際に専属奴隷として主従関係を結ばないかと提案された。
僕にとって主従関係を結ぶというのは初めてだったけれど、憧れもあったので二つ返事でOKした。

そして三回目の調教。事前にリサ女王様が作ってくださった主従契約書に目を通し僕はサインをした。その中には当然、奴隷の証として剃毛を施すという項目も入っていた。

契約書へのサインの後、三度目の調教に移る。
僕は全裸になり、リサ女王様の足下へ跪き、調教の挨拶をした。

「じゃあ早速主従契約の証として剃毛を始めるわよ」
リサ女王様は軽く笑みを浮かべながらそう言った。
剃毛したら僕はもうリサ女王様の完全なる奴隷であって後戻りはできない。そう思うと少しの不安はあったけれど、それよりもリサ女王様に認めてもらえる、傍に置いてもらえるという歓びの方が大きかった。
「よろしくお願いします」
僕がそう言うとリサ女王様はポーチを手に持ち、浴室へと僕を促した。

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「そこの椅子に座って足を広げなさい」
「はい」
リサ女王様は浴室に置いてある椅子を指し座るように言った。僕は素直に従う。
「毛が濃いからまずは切った方が良さそうね」
リサ女王様はポーチからハサミを取り出し、手際よく陰毛を切りはじめた。ジャングルのような陰毛があっという間にサバンナ状態となった。
「これで剃りやすくなったわね」
リサ女王様は続いてポーチからシェービングクリームを取り出した。
シューっとシェービングクリームがリサ女王様の手のひらに取り出される音が浴室内に響く。そして手のひらにこんもりと出された泡は僕の股間に塗りたくられた。クリームの冷たい感触の後に女王様の温かい手の感触が股間全体にじんわりと広がり、少しペニスが反応してしまう。
「クリームを塗っただけなのにもう半勃ちなの?なかなかの淫乱チンポね」
リサ女王様は笑いながらそんな僕のペニスを指で弾いた。少し痛かったけれどそんな痛みさえも気持ちいいと感じてしまう僕は心底マゾなのだろう。
「じゃあ剃っていくわよ」
リサ女王様はそういうと、カミソリの刃を陰部に宛てがい、慣れた手つきで躊躇なくジョリジョリと剃っていく。一通り剃り終えてシャワーで泡と毛を流してもらうと、すっかりツルツルになっていた。
本来ならこれで正式にリサ女王様の奴隷になれた、という感動が先にくるのかもしれないけれど、僕は初めての経験だった事もあり、肌色の皮膚からにょきっと生えているペニスが新鮮で何だかまるで自分のペニスではないような気分になり、ついつい見入ってしまった。
「剃ってもらったのだからまずはお礼でしょう?」
そんな僕を見かねたリサ女王様が諫める。僕は慌てて
「ありがとうございます、リサ女王様」
と感謝の言葉を述べた。
「じゃあ今度は立ってそこに手を突きなさい」
リサ女王様は浴槽の縁を指差した。僕は言われるがままに浴槽の縁に手をかける。
「もっとお尻を突き出して足を広げなさい」
軽く手で尻を叩かれ、僕はその言葉に従った。
少し尻肉を割り広げただけで肛門が丸見えになる恥ずかしい格好に僕のマゾ心はくすぐられる。
「今度はアナル周りの毛も剃っていくわよ」
リサ女王様は僕の尻肉を割り広げるとアナル周りにシェービングクリームを塗り込めた。そしてまた手際よく毛を剃っていく。自分の目で見る事ができないのでよくわからないけれど、ジョリジョリという音と感触でアナルの周りにもたくさん毛が生えている事を実感して何だかとても恥ずかしくなった。
数分してカミソリを持つリサ女王様の手が止まり、シャワーで流された。
「やっぱりアナルの周りは難しいわね。ちょっとこの格好で待ってなさい」
そう言うと、リサ女王様がポーチの中を探る音が聞こえた。これで終わりではないのだろうか、これから何をされるのだろうか。尻を突き出した情けない格好でドキドキしながら待つ。
しかしさほど待つ事はなく、リサ女王様は再び僕の尻肉を割り広げた。
「カミソリで剃れないところは抜いていくわよ」
そう言うと同時に、肛門付近にチクッとした痛みが走る。
「いっ!」
思わず声が出てしまった。
「まだまだ剃り残しの毛が残ってるから綺麗にしないとね」
と言って、リサ女王様は毛抜きらしきものでテンポ良く毛を抜いていく。
ものすごく痛いわけではないけれど、連続して抜かれると思わず身構えてしまう。
「どうしたの?アナルをヒクヒクさせて、いやらしい」
毛を抜かれるたびにアナルがひくついているのが丸見えになっているのだろう、恥ずかしい言葉でからかわれて羞恥心を煽られる。
ああ、僕は今、情けない格好でリサ女王様にアナル周りの毛を抜かれて恥ずかしいアナルを晒してるんだ。と思うと、途端にマゾ心が疼き出し、毛を抜かれる痛みも気持ちよくなってきてしまった。一度気持ちいいと感じてしまうとペニスまで反応してしまう。半勃ちだったペニスは完全に勃起してしまった。
「終わったわよ、今度は前を向いて」
リサ女王様に促されて前を向くと、完全に勃起したペニスをリサ女王様の目に晒す事となった。無毛の股間から生えているペニスが完全勃起している状態は自分で見ても異様だった。
「何でこんなに大きくなっちゃったの?」
前を向いて初めて気づいたリサ女王様も驚きの表情でペニスを見ている。
「毛抜きされてたら気持ちよくなってしまって…」
「やっぱり貴方は私好みのマゾみたいね、主従契約してよかったわ」
正直に理由を話すとリサ女王様は笑って喜んでくれた。僕は恥ずかしいけれど、嬉しい気持ちで胸がいっぱいになる。
「まだ前の金玉の毛が残ってるからここも抜いてしまうわよ」
「勃起した分金玉が引き締まって抜きやすそうね」
多分わざとだろう。リサ女王様は僕のペニスを握りながら金玉の毛を抜いていく。抜かれるたびに痛みが甘い疼きに変わってペニスが我慢できなくなってしまう。僕のペニスを握っているリサ女王様の手がピストンしてくれたら…と思うと、僕は無意識に腰を揺らしてしまった。
「じっとしてなさい!」
リサ女王様はそれを見計らったように窘め、ペニスの根元を力強くぎゅっと握った。その間も毛を抜くリサ女王様の手は止まらず、僕のペニスはリサ女王様の手の中で悶えた。

「よし、これで完全にキレイになったわね」
リサ女王様の達成感溢れる表情を見て僕も嬉しくなる。これで僕はもうリサ女王様の専属奴隷という証だから。
「リサ女王様、ありがとうございます。これから専属奴隷として一生懸命仕えるのでどうぞよろしくお願いします」
「私の専属でいさせる限りは常に剃毛状態にさせるからね」
「ありがとうございます、リサ女王様」
「とりあえず、まずはその勃起したままのどうしようもない淫乱チンポをどう可愛がってやろうかしらね…」

この後、僕は専属奴隷となって初めてのペニス責めを味わう事となった。