【SM小説】メイドに尿道責めされた少年|ドライオーガズム研究

メイドのエッチな悪戯心

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沙耶の方でも、少年を意識していた。

以前のいやな職場に比べると、あまり家にいないご主人さまと、かわいい男の子がいる今度の家は、天国のような場所だった。

そして、大人の沙耶からすれば、この少年が自分を女として強く意識しているのは火を見るより明らかだった。

女ざかりの沙耶にしても、やはり体が疼くことはあり、そんな時に沙耶が思い浮かべるのは、ダンディな主人ではなく、あどけない少年の方だった。

少年と打ち解けていく過程で、沙耶にいたずら心が芽ばえてきた。

特にどうしようという目的があるのでもなかったが、さりげなく脚を半開きにして意識させたり、偶然をよそおって胸を少年の背中に押し当ててみたりした。

顔を赤らめている少年を見て、沙耶はエスカレートした。

ある日、洗濯をするときに、少年のパンツの匂いを嗅ぎ、少年が自慰をしている事を確信した。

自分の下着がたまになくなっている事にも、沙耶は気づいていた。

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父が長期出張となったある休日に、沙耶と勇気は、少年の部屋でトランプをして遊んだ。

あくまで大人と子供という関係ではあったが、冗談を言い合ったり、沙耶の方から少年にボディタッチして笑ったり、ふたりの距離は急速に縮まった。

少年は今までよりも心を開き、メイドも気軽に少年に声をかけるようになった。

それまでは「お坊ちゃま」と読んでいたが、「勇気さん」「勇気くん」とも呼ぶようになった。

トランプが終わり、夕食も済むと、勇気は部屋に戻って学校の宿題をしようとした。

あこがれの沙耶さんと仲良くなれて、まるで初めてのデートをしたような嬉しさがあった。

しかし、勇気に残っていたのは、そんな気持ちだけではなかった。

笑いながら大人の女性にボディタッチをされたり、なんとも言えない女性の匂いが忘れられなかった。

こんな不謹慎な気持ちではいけないと思いつつ、勇気の手は股間に伸びてしまった。

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