【SM小説】メイドに尿道責めされた少年|ドライオーガズム研究
過激さが増していく淫靡の世界

夜になり、またメイドが勇気の部屋にやってきた。
勇気の体は完全にメイドに懐柔されていた。今日もメイドに触られたら、心でどんなに抵抗しても、体はメイドの思うままになってしまう。自分の身体は自分の意志ではなく、メイドの思うがままにコントロールされ、歓んでしまうのだ。
断ればいいだけのはずだったが、体にふかく淫靡な事を覚えさせられ、またどこかでそれを望んでいるものだから、勇気にはきっぱりと拒否することが出来ないのだった。せめてもの抵抗に、メイドに相談を試みた。
「あ、あの、沙耶さん、ちょっと相談があるんです。」
勇気は、自分では精いっぱい頑張って切り出した。メイドは、少し意外そうな顔をした後に、やさしく微笑んだ。
「なんですか勇気さん。メイドに何でも相談してくださいね。」
勇気は、思っている事をありのままメイドに相談した。最初に会った時から、沙耶に恋してしまった事。
沙耶と淫靡な事をされると、自分の身体とは思えないほどに感じてしまう事。
それでも、こんな事をしていてはいけないと思っている事。
沙耶は、フンフンとうなづきながら聞いていた。

「勇気さんが私の事を好きでいてくれる事は、分かっていましたよ。うれしいですよ。」
勇気は、メイドが理解してくれたと思って、ほっとした。
少年を安心させるかのように、沙耶は自然に勇気の手を握った。彼女がさりげなくしてくるスキンシップは、手慣れたものになっていた。勇気が気づかない間に、簡単に内側に入ってくる。分かってくれたと思った会話も、いつの間にか沙耶のペースになっていた。
「それじゃ、勇気さんはこういう事をやめたいのかしら?」
「勇気さん、お父様に気をつかうのはいい事よ。でも、無理するのは良くないわ。」
気づいた時には、沙耶の指先が勇気の胸元をまさぐっている。少年が気づかないうちに、体から懐柔されている。
「それにね、勇気さん。今日我慢するのだって無理かもしれないわよ。思春期なんだし、ほら…」









