【SM小説】メイドに尿道責めされた少年|ドライオーガズム研究

勇気は、先ほど食べたカレーに大量の媚薬を入れられている事を知らなかった。
もう、体がうずいてたまらない。
「ねえ勇気さん。もう大きくなってるんでしょ?フフ…ほら、気持ちいい…」
沙耶に恋している勇気は、嫌われたくない一心から、積極的に拒否する事が出来ない。媚薬で敏感にされた体も、はげしく反応してしまっている。今の少年には、すこし身を引く事が精いっぱいだった。
「わかったわ、勇気さん。じゃ、今日だけ坊やの興奮をおさめたら、こういう事は控えるようにしましょうね。それでいいでしょ。」
メイドの提案は、少年のいう事をきくようでありながら、実際には今日もいやらしい事をするというものだった。
しかし、こうした言葉のトリックに気づくには、少年は幼すぎた。少年は唇を合わせられ、服の中に手を入れられて乳首をいじりまわされ、そしてペニスを取り出された。媚薬で敏感にされた体は、すでにメイドの言いなりになっていた。
「勇気さん、ちょうどよかったわ。今日は、勇気さんの誕生日プレゼントを買ってきたのよ。受け取ってくださいね。」
さんざん弄んでおきながら射精をおあずけし、勇気がメロメロになったところで、メイドがささやいた。

「フフ、これ、なんだかわかる?私、昔ナースをやっていたって話した事あるでしょ?その時に使った道具なの。尿道カテーテルっていうのよ。もっとも、これはエッチな遊びをするためのものですけどね。尿道が大好きな勇気くんなら喜んでもらえるんじゃないかと思って。フフ、大丈夫よ、怖くないわ…」
「これを入れられるとね、誰でもおしっこをお漏らししちゃうの。我慢しようとしても、勝手に出ちゃうのよ。フフ、メイドの前でおもらしするのは恥ずかしい?でも勇気くんの場合、ほかのものをお漏らししちゃうかもね。アハハ…」
見た事のない潤滑油を塗られ、メイドの指に鈴口を広げられ、細いカテーテルをペニスの先端にあてがわれた。
「や、やめてください!沙耶さん、ダメエエ!!」
必死に抵抗する少年を無視して、淫靡な笑みを浮かべたメイドは、少年に尿道カテーテルを差し込んでいく。
「痛い、痛いいいい!沙耶さん、抜いて下さい!あああっ!」
痛さのあまり、少年は叫びながらメイドにしがみついた。
メイドは、こんな時でも自分にすがってくる少年を可愛く思った。

「ほら、大丈夫。みんな最初は痛がるんですけど、すぐに良くなってしまうのよ。ほら勇気くん、一生忘れられない誕生日にしてあげるわ。ほら、入ってく…」
メイドがカテーテルを軽く押した。それでも刺激は強烈だった。少年は身をのけぞらせ、声をあげて全身を震わせた。まるで電流でも流されたかのように少年はのた打ち回り、メイドの予告通り、尿ではないものを激しく放った。これまでに経験した事のない強烈な快感だった。
「ウフフ、すごい、10秒も持たないのねえ。おちんちんにこんなの入れられて射精しちゃったの?アハ、アハハハ、順調に調教されちゃってるわね、坊や…」
まだ童貞だというのに、少年の体はメイドの思うがままに躾けられていった。
激しく射精した後も、メイドは尿道カテーテルを使ったプレイをやめてくれなかった。
「だって勇気くん、こういう事は今日で最後にするんでしょう?じゃあ、最後にいっぱい楽しませて下さいね。ほら、おチンチンを変にしてあげる…」
ペニスの外側への刺激だけでもたまらない快感だった少年にとって、内側からの刺激は想像を絶するものだった。
「沙耶さん、ダメ、ダメです!もう壊れちゃうよ、抜いて下さい、アッ、アアアッ!!」
「ダメなの?抜いて欲しいんですね。じゃあ抜いてあげましょうか。でも大丈夫?抜く時の方が刺激は強いと思うけど。ほらあ…」
まるで意地悪をされるように、すこし回転させられながらカテーテルをゆっくり抜かれた。









