【SM小説】メイドに尿道責めされた少年|ドライオーガズム研究
甘い罠

しかし、それが沙耶の罠だった。
自分に女を意識している思春期の男の子が、体を触られ、胸元をちらつかされ、我慢できるはずがない。
まして、しょっちゅう部屋で自慰をしているようなのだ。
オナニーにふけっている頃を見計らって、あの子の部屋に入ったらどうなるだろう。
メイドは背徳的な悪戯心を覚えるのだった。
あの子の部屋からギシギシという音がする。
きっと椅子に座ったまま、パニスを握っているのだろう。
まだだめ、もっとあの子が感じてどうしようもなくなった頃に入ってみようかしら。
内気なあの子の事だから、誰にも喋らないだろうし、積極的にアプローチしたら拒否できないんじゃないかしら。
そして、沙耶は心を決めて、勇気が体勢をととのえられないよう、ノックすると同時にドアを開けた。
「ねえ、勇気さん、私の細いビーズのブレスレットがないんだけど、この部屋に忘れてません?」
「え?ちょ、ちょっと待って!急に開けないでよ!」
勇気はあわてた。
夢中になっていて、警戒心がおろそかになっていたのだ。
勇気はメイドに背を向け、必死に股間を隠した。

「あら、ごめんね、お気に入りのブレスレットだったものだから。ん、勇気くん、どうしたの?前かがみになっちゃって…」
メイドは勇気が何をしているのか知っていながら、いじわるに質問して、少年のうしろから覗きこんだ。
「ちょとやだ、何してるのお坊ちゃま、なんでパンツ下ろしてるんですか。フフフ」
「な、なんでもないよ、ちょ、ちょっと見ないで…」
すこしスキンシップして誘惑するだけで、男の子が自分に狂ってしまう。いたずらな沙耶の少年愛は、もうおさえる事が出来なかった。
「でも、お年ごろですものね、仕方がないのかしらね。かわいいお尻が丸見えですよ。ほらあ…」
イタズラな目をしながら、メイドは少年の尻を撫でた。
「ちょ、ちょっとやめてよ!沙耶さんのエッチ!あっ…ああっ…」
「フフッ…お坊ちゃま、我慢してたら体に毒ですから、メイドが手伝ってあげましょうか?これもメイドのお仕事かもしれませんものね。アハッ…アハハハ…」
メイドは背後から少年を抱きかかえ、ゆっくりと少年の勃起したペニスに手を伸ばした。

「さ、沙耶さん、やめてください、恥ずかしいです…あっ…あああっ!」
「大丈夫ですよ坊ちゃん、ふたりだけですから恥ずかしくないですからね。フフ…ウフフ…ほおら、こんなになっちゃって…」
沙耶は強く握らずに、親指と薬指だけで少年のペニスを軽く持ち、亀頭に人差し指をゆっくり這わせた。
「あっ、ダメです…ああっ、ちょ、ちょっとやめて…ウウッ…」
メイドにすこし触られただけで、毎日のように自分でしているオナニーとは比べ物にならないほどの快感が走った。思わず声が出てしまう少年の反応を見ながら、沙耶の指が少年の敏感な部分を弄んでいく。
「気持ちいいんですね、こんなに大きくしちゃって。いやらしい坊や、そんなに反応してたら、メイドさんに敏感なところが全部ばれちゃいますよ、ウフフ、ほらあ…」
メイドの指が、少年の敏感な部分を丹念に調べていった。
ゆっくりと指を這わされただけだったが、自慰を覚えたばかりの年齢の少年にとっては、それでも強すぎるほどの刺激だった。
敏感なところをさぐり当てられると、少年のけぞり、膝をふるわせ、声をこらえきれなかった。









